


通常、収穫後のにんにくは水分量が多くすぐに乾燥処理をしないとカビが発生してしまうので、 生のにんにくは市場には出回りにくいんです。 年中スーパーで手にしているにんにくは収穫後に土や根がついたまま30%以上も水分を飛ばしたもの! 乾燥させたにんにくを生で食べてもそれは “生”のにんにくではありません! 6月下旬-7月上旬頃までに掘り起こし、 乾燥させていない状態こそが“生のにんにく”なのです! 採れたてということもあり、にんにく特有の良い香りは乾燥にんにくに比べると格段に強く、 水分量が多いので1片1片に張りがありとってもみずみずしい状態です。 にんにく独特の辛さの中にもほのかな甘みを感じ、農家さんや地元の方は火を通さずお味噌につけて 1片カリッと頂いているんだとか! |




生ならではの食べ方を教えてくださーい><と農家さんに尋ねると・・・「スライスしてサラダにすると甘みが感じられて美味しいよー^^」とのこと。 透き通るくらいのスライスにせず3-4ミリの厚みでざっくり切るとシャキシャキッとした生ならではの食感を楽しむことができます♪ 間違いないのはやっぱりすりおろし!夏は冷ややっこの上にのせたり、天つゆに入れるのもまたGOOD★ 細く刻んだきゅうりと和えるとこれからの季節には嬉しいさっぱり感!冷凍保存ができるのでオススメです♪ |
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収穫期限定 | 数量限定 |







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青森県の最南端に位置する田子町。 面積の80%を山林が占め、水と空気に恵まれた自然豊かな町です。 田子町でにんにく栽培が始まったのは昭和37年頃。有機肥料を使用し、 徹底した土作りから始まりました。 はじめはなかなか上手く栽培できず、苦労も多かったのですが、 徐々に改良を重ね、工夫し、昭和44年には農協に「にんにく生産部会」ができ 町をあげての本格的なにんにく生産体制が整いました! そしてまもなく、昭和50年には 「質」「量」ともに日本一と認められるようになり 田子ブランドのにんにくが全国でも有名になったのです! |
田子町は、山林に囲まれた盆地となっているため、 昼夜・季節の温度差が激しい地域。 その激しい気候と有機肥料栽培によって、 にんにくの糖度はぐんぐんあがる! そして味はもちろん、丸まると太って雪のように美しい 「田子にんにく」がうまれるのです。 |
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にんにくの原産地は中央アジアといわれ、紀元前3,000年頃の古代エジプト王朝でもすでに栽培されていたといわれています。 紀元前1300年頃にはピラミッドを造った労働者たちの栄養補給にも使われていたり、古代ローマ時代の兵士が体力維持のため食べていたり、古来から滋養強壮・パワー補給には欠かせない野菜だったんです! 日本には奈良時代に伝わったとされ、「古事記」や「日本書紀」にも記載があるほど、昔から重宝され、その栄養の高さを実感されていたんですね。 |







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冷蔵便 |
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無料 (※沖縄・一部離島へのお届けは、中継料として+1000円頂戴いたします) 詳しくはお支払い方法・配送についてをご確認いただけますようお願いいたします。 |
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産地直送のため当店他商品との同梱不可 ※1梱包は同一規格3箱までとなります |
※3セットまで1梱包でお届けできます。

掘りたての時期は、外皮も柔らかくハリがありますが、徐々に冷蔵庫での保管によってパリパリとシワが見られるようになります。にんにく自体の品質には問題ございませんので、ご安心くださいませ。 |


商品名 | 田子町産にんにく(生) |
規格 | AB品混合 M-Lサイズ |
内容量 | 700g前後(8-12玉) |
生にんにくについての注意点 |
●生にんにくは日にちが経過しますと、乾燥によって若干の目減りが発生します。 ●生にんにくの処理は皮膚への刺激が強いため、ナイロン手袋をすることをお勧めします。 ●にんにくの皮が紫色や、すりおろした後に青色等に変色することがございますが、これはにんにくの生理現象によるものなので、問題なくお召し上がり頂けます。 |

●キッチンペーパーや新聞紙で包んだあと、他の野菜に匂いが移らないようにジップロック等に入れて、チルド室で保存。 ●薄皮を剥いで、一個ずつ個別に冷凍庫で保存。 ●すりおろし、スライスしてジップロックなどで冷凍庫で保存。 ※すりおろして製氷皿に入れて凍らせると便利♪(薬味用の製氷皿あるといいかも♪) ※冷凍の場合はかなりの期間もちますが、風味は損なわれていきますので、美味しくお召し上がりいただくにはお早めにお召し上がりくださいませ。 ●薄皮をむいて、醤油、味噌、酢、オイルなどに漬けて保存。 ※生のにんにくは、乾燥処理したものに比べ水分を多く含んでいます。そのため長期保存には向いておらず痛みなどが発生しやすいので、お届け後はお早めにお召し上がりください。 |